ランナウェイズ

2011年3月12日[土]よりシネクイントほか全国ロードショー

伝説のガールズ・ロックバンドを描く青春ムービー

1970年代に人気を博した平均年齢16歳のガールズ・ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」の軌跡を描いた音楽映画。
リードボーカル&キーボードのシェリー・カーリーが書いた伝記「ネオン・エンジェル」を元に、男ばかりのロック界で差別を受けながらも自分たちのスタイルを貫こうとした少女たちの青春を描いていきます。
男まさりなギタリスト、ジョーン・ジェットを「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートが、そしてセクシーな衣装とパフォーマンスで人気を集めたシェリー・カーリーをダコタ・ファニングが熱演します。

モデルになった「ザ・ランナウェイズ」とは?

ティーンエイジャーの5人組女性ロックバンド。アメリカで75年〜79年まで活躍した。76年のデビュー曲「悩殺爆弾」で一気にブレイクし、コルセットやガーターベルトなどランジェリー姿の過激なファッションでも注目を集め、後のガールズバンドに多大な影響を与えました。バンドの解散後、ジェットはソロとして「アイ・ラブ・ロックンロール」といったヒット曲も生んでいます。

原作

Neon Angel: A Memoir of a Runaway

原作となったシェリー・カーリーによる回顧録。自身の生い立ちから、メンバーとの出会い、そして音楽業界での様々な葛藤や闘争。
小さいクラブから飛び出し世界中をツアー、爆発的な人気を博し絶頂期を迎えた中での突然の終焉…。
閃光のように時代を走り抜けた10代の少女が経験したものとは?
※日本語訳は残念ながら発売されていません。

日本での活動

「ザ・ランナウェイズ・ライヴ・イン・ジャパン」は、1977年に行なった初のジャパン・ツアーの中から新宿厚生年金会館と、渋谷公会堂(現CCレモン・ホール)での公演の模様を収録したザ・ランナウェイズ唯一のライヴ・アルバム。
コンサートは女性客が多数を占め、会場における当時の熱気と興奮が感じられます。
大ヒット曲「チェリー・ボム」「クイーン・オブ・ノイズ」を中心に代表曲を収録。

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