ドトールでのバイトの髪色のルールは?茶髪はNG?詳しく解説!

ドトール バイト

 

 手頃な価格で色々な種類のドリンクやフードを販売しているドトールをよく利用する方も多いのではないでしょうか。そんなドトールでのバイトを考えているなら、「髪は染めていいのかな?」「働くときの制服ってあるの?」「面接はどんな服装で行ったらいいんだろう」など気になる点がたくさん出てくることでしょう。そんなあなたの疑問にお答えすべく、この記事では主に、髪色、服装、アクセサリー、面接時の身だしなみについてご紹介していきます!

 

バイトで髪色は何が正解?

 

 「バイトはしたいけど髪も染めたい!」という人は多いはず。しかし、ドトールのバイトはどうやら髪色に厳しいようです。男性も女性も関係なく、明るい茶髪はNGです。金髪や青髪、ピンク髪などの派手髪はもってのほか。お店によって髪色が番号によって指定されていることもあり、しっかりそのルールに従った髪色でないと注意を受けてしまいます。また、直営店かフランチャイズ店かによってその規則の厳しさは若干異なるようなので、気になる場合は実際にお店に行ってみて、働いている方の髪色を見てみるのもひとつの方法です。しかし、黒髪にしておくのが無難であると思います。

 髪色も厳しいですが、髪型の規則もあるようです。男性の場合ショートで、女性は結べる長さであれば束ねる必要があります。また女性の場合、サイドの髪の毛を出すような髪型(後毛など)はしっかりヘアピンなどを使用してまとめるようにと指摘を受けます。

 ワックスなどの整髪料を使用する際には、無香料のものを使い、コーヒーの匂いの妨げにならないよう配慮が必要です。そのため、制汗剤や香水なども使用は厳禁です。もし制汗剤を使用する場合には無香料を使用しましょう。また、強い匂いのつく柔軟剤などにも注意が必要です。

 清潔感が第一なので、無造作ヘアやゆるく束ねた髪型などではなく、しっかりきれいにまとめた、暗い髪色が望ましいです。

 

服装は制服で間違いない!

 

 ドトールのバイトの服装は、男性も女性も共通で、ズボン、パンツ、エプロンといったユニフォームが貸与されます。シフトの入る頻度によっては複数着の貸与もあり、相談してみると良いでしょう。ただし、靴は自分で用意する必要があるそうです。男性の場合は黒の革靴、女性の場合はローファーといった指定があります。お店ごとに異なることがあるため、採用が決まったらお店に確認し、規則を守った靴を用意しておきましょう。また、靴下についてもルールが定められており、黒色のみと指定されています。見えないからといってキャラクターものやカラフルな靴下は履いてはいけません。

 ユニフォームの洗濯については、各自で行う場合とお店でクリーニングに出してくれる場合があるようなので、こちらもお店に確認してみてください。

 

アクセサリーは気品的にNG?

 

 「働いている間もオシャレを楽しみたい!」と思うかもしれませんが、他の飲食店で働く場合と同様に、ドトールも異物混入を防ぐためにピアスやネックレス、指輪などのアクセサリー類の着用は禁止です。なので、例えば「ピアスを新しく開けたい!」「安定するまで透明なピアスをつければいい」と思っても、バイト中はピアスの着用ができないため、難しいかもしれません。もちろん透明なピアスの着用も禁止で、つけていた場合には外すよう指示を受けるでしょう。

また、ネイルも同様に許されていません。爪は短く切り清潔感を意識しましょう。

 

面接時の身だしなみ

 

 ドトールで働く際の髪色や髪型、服装、アクセサリーについてご紹介しましたが、そもそも面接の時にはどのようなところに気をつけていけば良いのでしょうか。

 やはり一番大切なのは清潔感です。働くことが決まってから染めるのもいいですが、印象をよくするためにも面接時にもできれば黒髪、または黒に近い茶髪にしてから行く方が良いでしょう。また、服装も指定がなければ自由ですが、ミニスカートやダメージジーンズ、露出の多い格好、派手な服などは避けた方が良いです。白シャツにズボンといったシンプルな格好で十分ですが、できる限り清潔感があることを意識した服装で行くのが望ましいでしょう。

 さらに、面接の時にはハキハキを明るく話すことを意識しましょう。接客業であるため、人と話すときに目を見ることができない、声が小さい、笑顔がないなどはマイナスイメージになってしまいます。ドトールに来るお客さんは性別も年齢も幅広いため、誰とでもコミュニケーションをとることができるというのは好印象になります。ぜひアピールできるよう意識してみましょう。

 

まとめ

 

 ここまでドトールで働く際の身だしなみと、面接時に気をつけたいポイントについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

 ここまでの内容を簡単にまとめると、

 

・髪色は黒髪寄りの茶髪ならOK。

・明るい髪色や派手な色はNG。

・女性で結べる長さの人はきっちりまとめなければならない。

・男性はショートヘア。

・整髪料や制汗剤をつける場合には無香料のものを使用する。

・柔軟剤などの匂いも、コーヒーの匂いの妨げになるため注意が必要。

・制服はシャツ、エプロン、ズボンは貸与。場合によっては複数着貸与してくれる。

・靴は自分で規則に従ったものを用意する必要がある。

・靴下の色は黒色のみ。

・異物混入を防ぐため、アクセサリー類の着用は一切禁止。

・爪は短く整え、ネイルは禁止。

・面接時にも黒髪、または黒に近い茶髪で行くのが望ましい。

・面接時の身だしなみは清潔感を意識していく。派手な服装、露出の多い服装は避ける。

・面接は笑顔で明るくハキハキを話すことを意識する。

 

などのポイントがドトールでのバイトで気をつけるべきことです。

 

 「オシャレなカフェで働きたい!」と思っても、髪色・髪型が厳しく指定されていたり、アクセサリーの着用ができないなど、意外と厳しい規則があり、ドトールでのバイト中は自分なりのオシャレをするのは難しいかもしれません。

しかし、コーヒーについて詳しくなれたり、勤務する日はドリンクが1杯無料で飲める、社割がきくので安く商品を購入することができるなど、魅力的な部分もたくさんあります。

 さらに、接客や他のスタッフとのやり取りを通してコミュニケーション能力を身につけることができたり、フードやドリンク、ソフトクリームなどを短時間で作る必要があるため、効率的にタスクをこなす能力も養われることでしょう。

 ここまでの内容を読んで、「規則が厳しいってなんとなく怖いな」と思う方もいるかもしれません。しかし、厳しい規則があるからこそ、お客さんは安心して気持ちよくお店を利用することができています。また、厳しい規則を守って働くというのは、社会に出た時に必須になるスキルでもあります。今からその習慣を身につけておいて損はありません。あまり尻込みせず、「カフェで働いてみたい!」「人と話すことが好き!」「コーヒーが好き!」など少しでも興味を持った方はぜひチャレンジしてみてください!