バイトの面接に必要なものは?あって困るものなしリスト大公開!

バイト 筆記用具

バイトの面接が決まったのはいいものの、面接の時って何をもっていけばいいの?となった方はかなりの人数がいらっしゃると思います。

特に初めてバイトをされる方に不安になる部分ですよね。

今回はバイトの面接時に必要なものを徹底公開!

他にもあれば困ることのないものを合わせてご紹介します!

面接に必要なものは事前に確認しよう

面接対策に比べて、面接に必要な物については、事前準備がおろそかになりがちです。

面接当日に慌てない様に、しっかりと準備しておきましょう。

 

明日は面接!必ず準備するものは?

 

  履歴書

既に企業側に提出済みの場合は、当日、自身が持参する必要性はないと考えがちですが、面接で

は、提出した履歴書の内容を元に企業側から質問を受けますので、自身が記入した内容を忘れてしまっていると上手く返答することが出来ません。提出した履歴書のコピーを一部とっておき、

面接前に再度内容を確認し、自身がアピールしたい内容や質問したい内容を思い出して、面接に備えましょう。

面接当日に履歴書を提出する場合は、忘れない様に、前日にはクリアファイルに入れた原本をバッグに入れておきましょう。

 

  身分証明書

企業が入っているビルのセキュリティの関係上、ビルの受付で身分証明書の提示を求められる場合があります。

交通費を支給して下さる企業の場合は、交通費計算のために、住所確認目的で提示を求められる場合があります。

 

   腕時計

携帯電話を常に持っているので、腕時計は不要と考える方が多いのですが、企業に到着しましたら電源を切ってから入館しますので、時間確認のために腕時計が必要です。

電源を切らなくても、マナーモードに切り替えれば、入館後であっても使用可能と考える方もいますが、面接前の控室ではもちろん、面接中にも携帯電話を見ることは出来ません。

企業側から携帯電話の電源を切る様に指示を受ける場合もあります。

 

面接の時にあると便利なもの

 

  ハンカチ、ティッシュペーパー

ハンカチは吸収力のあるタオルハンカチがお勧めです。

突然のゲリラ豪雨で洋服や靴がぬれても便利ですし、夏の暑い日には汗を拭くことも出来ます。

トイレにはハンドドライヤーがない場合、あるいは、コロナ禍でハンドドライヤーを使用出来ない状況も考えられるので、ハンカチを持っていると便利です。

 

  携帯電話

企業へ到着後、面接前の控室、面接中等には携帯電話を使用することは出来ませんが、企業へ到着するまでは、スケジュール管理や交通機関の遅延連絡等の連絡のために必要です。

コンセント使用可能なカフェ等もありますので、モバイルバッテリーを持っていると、長時間外で活動する場合には便利です。

 

  ペンとメモ帳

アンケートの記入を依頼される場合があります。

面接後に面接官の発言や企業の印象等を忘れないうちにメモしておけば、後で振り返ることも出来ます。

 

  印鑑・折りたたみ傘

交通費を支給して下さる企業の場合は、交通費精算書に署名と押印を求められるため、印鑑と筆記用具が必要になります。

印鑑は、朱肉を使わずに使用可能なインク浸透印は認められない場合があるので、認印を持参するのが良いでしょう。

急に雨に降られた場合には、小さな折りたたみ傘をバッグに一本入れておくと安心します。

 

  クリアファイル

殆どの書類のサイズは「A4サイズ」です。

履歴書を持参する場合も、面接の際に企業側から会社概要等の資料を受領して持ち帰る場合も、書類をそのままバッグに入れると、破れたり、汚れて読みづらくなることがありますので、「A4サイズ」のクリアファイルをバッグに入れておけば、

とても重宝します。

 

   くしと鏡と予備のストッキング(女性)

くしと鏡は、身だしなみを整える為に必要です。天候により髪型が崩れることもあります。

面接は第一印象が大切なので、自身の外見をチェックするためには便利です。

外出後にストッキングが伝線した場合、家に帰る時間はないし、近くにデパートやコンビニもないし、非常に困りました、という状況を経験した方もいるかと思います。

バッグに一足入れておくだけで安心出来ます。

 

歯ブラシと歯磨き粉

面接予定時間よりも早く到着してしまい、カフェで時間をつぶすこともあるでしょう。

面接では、当然ですが会話をするので、口臭は気になります。飲食後には、歯磨きをしてから面接に臨むことをお勧めします。

 

現金

公共の交通機関を使用するために交通系のICカードを持参する方が多いと思いますが、交通機関に遅れが生じたり、迷ったり等、やむを得ない状況でタクシーを使用することもあり得ます。

クレジットカードの使用が出来ないタクシーもありますので、現金を持っておくと安心します。

 

A4サイズの書類が入るバッグ

上記の通り、履歴書も、企業側から面接の際に受領する会社概要等の資料も、サイズはほとんど「A4サイズ」ですので、「A4サイズ」の書類を、ストレス無くスムーズに出し入れ可能で、床に置いた時に倒れないタイプのバッグが良いでしょう。

無地で、色は黒色、紺色、茶色等がお勧めです。アパレル等の業界以外は、派手な色や柄のバッグは避けましょう。高価なブランド品である必要はありません。

自身にとって、最も使用しやすいと思える機能を備えたバッグが良いでしょう。

 

メガネ

コンタクトレンズを使用している方は、万が一、コンタクトレンズが取れたり、外れたりする場合に備えて、メガネを持っていると安心です。

 

慣れない面接で緊張して、体調を崩すことも考えられます。考えられる限りの事前対策をしておきましょう。

緊張するとお腹がゆるくなる」とか、「頭痛になりやすい」等、自身の体調にあわせて用意をして、バッグに入れておきましょう。

 

面接の時間と場所の確認

携帯電話で地図を確認するつもりでも、充電が切れたり、電波が良くない状態等、予定通りに携帯電話を使用することが出来ない状況も考えられます。

携帯電話に頼り切っていると、この様な状況になると非常に焦ってしまいます。

面倒でも地図を印刷して持っていると安心します。その地図の余白に、本日お会いする方のお名前、会社名、部署名、住所と電話番号、内線番号を記載しておくと安心ですし、連絡をとる必要性が発生した場合にも、公衆電話から電話をかけることも可能です。

また、到着時間ですが、遅刻するのは論外ですが、早すぎる到着も企業側の準備の都合を考えるとご迷惑になる場合があります。

面接予定時間の5分~10分前位には到着する様に心掛けましょう。

まとめ

個人的に必要な物も含めて、自分用の持ち物リストを作成しておくと、突然の面接依頼にも即座に対応出来るでしょう。

持ち物を完璧に準備して、不安なく面接に臨みましょう。

「社会人として接するのにふさわしい人材かどうか」、「一緒に働きたいと思える人材かどうか」という視点で検討することをお勧めします。

筆者の経験では、面接当日、強風のゲリラ雷雨にあってしまったことがありました。

整えたはずのヘアスタイルは無残な状態に変化し、ソックスも濡れてしまいました。

この様な時は、自身の不運を嘆いている時間はありません。

バッグに、髪留め用のバレッタを入れておいたので、濡れた髪を束ねて整えて面接に臨みました。

また、小さな折りたたみ傘、替えのソックスをバッグに入れておいたので助かりましたし、タオルハンカチを持っていたので服やバッグ、靴も拭くことが出来ました。

備えあれば患いなし。いかなる予測不可能な状況が突然発生しても、この日のために一生懸命に準備してきた自分を信じて、深呼吸をして、落ち着いて、限られた時間の中で、最善の方法を考えて実行し、是非、自身の素晴らしい未来を勝ち取って下さい。