バイトは週2日では受からないって本当?受かりやすい人になるためコツを解説!

バイト 受かる人 受からない人

 

皆さんアルバイトに応募する時、「週2日からOK」と書かれている求人に応募したのにも関わらず、面接で「シフトは週2日でお願いします!」と答えたところ、アルバイトに落とされた経験はありませんか?
どちらかというとアルバイトはお小遣い稼ぎで、学業や遊びを優先したい方は週2日で応募されると思うのですが、この週2日という募集要項に騙されて、落ちてしまう方がたくさんいらっしゃるのです。
なぜ、募集要項は週2日からと書いてあるのに落とされるの?
と疑問に思っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
私もかつてアルバイトに申し込んだ時は、週2で応募しましたが、ほとんどの企業で落とされてしまいましたが、ある企業では週2でも採用してくれる事が分かりました。
なぜ週2日だと採用されないのでしょうか。
それは業種にもよる事が分かりました!
今回は不採用になる理由と受かる人の特徴、週2シフトでも受かる業種3選と、面接対策についてお話して行きたいと思います。
最後までよろしくお願い致します。

バイトで不採用が続くのはなんで?

自分では手応えがあったのに、バイトに続けて落ちてしまった経験がある人もいますよね。

 

バイトの不採用が続くのは、目に余る態度を面接でしているか、コツをつかめていないといった理由が考えられます。当たり前ですが、前者の場合は、バイトの面接を受ける態度を見直しましょう。

後者の場合は、ポイントをしっかりと抑えることで、バイトに受かる可能性が高くなります。難しいことではないので、意識して実践するだけで、バイトに受かりやすい人になれるはずです。

しっかり面接の対策をしているのに、バイトに落ち続けている人は、受かりやすくなるコツを知ることが大切です。

バイトに受かりやすい人の特徴は?

「友人と学歴や職歴は同じなのに、友人だけバイトに受かった」ということは、よくある話です。友人だけがバイトに受かった理由は、何なのか気になりますよね。

実際に、バイトに受かりやすいと言われる人がいます。資格を多く持っている、学歴や職歴が良いといったことも考えられますが、一番の特徴は印象が良いことです。

バイトの求人に「人柄重視の採用です」「未経験者でもやる気がある人歓迎」と、書かれていものは多いですよね。

つまり「一生懸命やってくれそうだから」といった印象は、採用にとても有利になるということです。しかも人にあたえる印象は、少し意識するだけで、変えることができます。

では、バイトに受かりやすい人の特徴である印象とは、どのうようなものでしょうか。シーン別にそれぞれ詳しく見ていきましょう。

書類選考編

書類選考を受かりやすくするコツは、履歴書のマナーを守ることです。

例えば、訂正を修正テープで行なったり、規格外の証明写真を貼るのはマナー違反になります。また間違って書き直すのが嫌だからと、消えるインクのボールペンの使用して履歴書を書くことも避けるべきです。

他にも、志望動機はしっかりとそのバイトに合ったものを書きましょう。

「お客さんの笑顔が見たいと思ったからです」とだけ書かれていても、採用担当者にささることはありません。どのバイトにも言えそうな志望動機のため、採用担当へ熱意が伝わりづらいからです。

当たり前のことをしっかりとやることで、書類選考に受かりやすい人になれます。マナーを守って丁寧に書かれた履歴書で、やる気と常識のあることをアピールしましょう。

 

面接編

面接で受かりやすい人になるのポイントは、一緒に働きたい人であるかという点です。バイトを一緒にしていく上で、責任をもって、仕事をしてくれるかを面接では見ています。

例えば面接に遅刻してしまうようなら連絡すべきですし、初対面の相手には挨拶をすることや敬語を使うといったことは、最低限のマナーです。

「面接で気の利いた受け答えができない」と悩む人もいますが、必要なのはバイトへ向き合う態度が真剣なことを表現できているかという点です。

ぶっつけ本番では、緊張してしまうので、必ず面接の練習をすることをオススメします。客観的な立場から見てもらうことで、改善ポイントもわかりやすくなるからです。

バイトへの熱意と責任感があることを、面接ではアピールしましょう。

 

電話・メール編

バイトに採用される前に、電話やメールで採用担当とやり取りをする機会でも、バイトに受かりやすくなるポイントがあります。

それは遊び感覚でバイトをしたいのではなく、バイトは仕事だと一線を引いていると示すことです。

当然ですが、友達との電話やメールのやり取りと、バイト先の上司とのやり取りは同じではありません。バイト先の上司から「軽い感じでメールしてきて良いよ」と言われたとしても、「お世話になっております」「お疲れ様です」の挨拶は入れるべきでしょう。

バイトに採用される前ならば、電話やメールのビジネスマナーには特に気をつけたいところです。バイトでも電話対応をすることはよくあるので、しっかりしたビジネスマナーは採用にプラスに働きます。

学生気分ではないことも、バイトが受かりやすい人になるポイントです。

バイトに受かりやすい人は知っている3つのコツ

面接をするといっても、30分〜1時間程度で終わることがほとんどです。履歴書においては、1枚の紙に決まったことを書くだけになります。そのような採用試験のなかで、自分を完璧に知ってもらうことは難しいと言えます。

では、バイトに受かりやすい人とそうでない人の差は何なのでしょうか。

バイトに受かりやすい人は、簡単に誰でもできることですが、しっかりとコツを抑えているのです。

ここではバイトに受かりやすくなるコツを3つ紹介します。どれも真似しやすいものになっていますので、意識してみてください。

印象

バイトに受かりやすい人の特徴にもあげましたが、自分がどんな印象を人に与えているかは、意識したいポイントです。

例えば、乱雑に書かれた履歴書よりも丁寧に書かれたものの方が、印象は良いですよね。また緊張していても、面接では目を見て会話してくれる人の方が好印象です。

このように履歴書は丁寧に書く、人と話すときは目を見るなど、誰でも気をつけられることで、相手に与える印象を良くすることができます。

特にバイトの面接では、第一印象が重要です。笑顔を忘れないようにしましょう。

服装

募集要項に「面接時はスーツでなくても結構です」と書かれていても、ジャージで面接に行ってはいけません。面接にあった服装がないのであれば、スーツで行くことをオススメします。

どのバイトでも服装で大切なのは、清潔感があることです。黒や白など無難な色を選び、身だしなみに気をつけましょう。

特に接客業のバイトの面接では、客前に出ることを想定しているので、身だしなみに乱れがないかをよく見ています。他にも飲食業のバイトでは、衛生面に気を使うので、髪型や爪などをチェックされることもがあります。

TPOへの配慮が、バイトを受かりやすくするということです。

マナー

ビジネスマナーや一般的な常識があることは、バイトに受かりやすくなる可能性が高くなります。しっかりとしたマナーが身についていると、信頼できそうだなと、プラスの印象を与えるからです。

当たり前ですが、採用側は、お客とトラブルになりやすそうな人や店に損害を与えそうな人を雇いたくはありません。バイトであっても、正社員であっても同じことが言えます。

また小さなバイト先だと、人間関係を気にする採用担当もいるので、先輩へ敬語が使えるかなど採用に関わってきます。

常識がある人に見られるというのは、バイトが受かりやすくなる上では、大切なポイントになるのです。

バイトに受かりやすい経歴はある?

一概にこのバイトは経験しておくと受かりやすいというものはありませんが、業種や職種が同じバイトであると、経験者は優遇される傾向にあります。加えて、時給などの面で待遇が良いことが期待できます。

例えば居酒屋でホールバイトの経験者であれば、カフェの店員やファミレスの店員のバイトに応募する際は有利でしょう。

他にもバイトに受かりやすい人は、経験や資格だけでなく、前職のバイトを通して何を培ったのかをアピールしています。そして、次のバイトにどう活かせるか、どうステップアップできるかを志望動機にする人が多いです。

経歴だけにとらわれずに、次のバイトで何をしたいのか、将来のビジョンを描いていることが重要と言えるでしょう。

 

週2シフトならこの業種が狙い目3選

冒頭でもお話しましたが、週2日だとなぜ採用されないのかというとそれは職種によるからです。
では、どのような業種なら週2シフトでも採用されやすいのかご紹介して行きたいと思います。

コンビニ店員

最初に、コンビニのアルバイトではどれくらい稼ぐことができるのか見て行きましょう。

時給を1,000円として、夕勤の17;00~22:00の5時間勤務、週2日で働いた場合はどのくらい稼げるのでしょうか?

1,000(時給)×5(時間)×8(日数)=4,0000円

単純計算した場合には、4,0000円稼げる計算になります。

週2日のコンビニのアルバイトでも生活に必要なお金を稼げる事が分かりましたね。
そして心配なのが、週2回でもコンビニバイトで働くことがそもそも可能なのか?という点でしょう。
「週2日だと日数が少なくて採用されにくいのでは?」と思ってしまいますよね?
その部分は安心しても大丈夫です!
コンビニのアルバイトはスタッフが足りない事が多いため、週2日でも歓迎してくれるお店は沢山あるのです。
学校で終わってからの夕方の時間に働きたいという方は、比較的大学生の方が多い印象ですが、実家に住んでる大学生であれば、プライベートを充実させる事が可能な範囲の時間ですね。

塾講師

塾講師は授業の1コマ単位でシフトを組むことが多いです。
「週2日で2コマずつ」などのようにシフトを入れることになります。

塾は生徒に勉強を教えるのが仕事です。
平日の夕方など生徒が来る時間帯を決めてその時間割に合わせて講師も出勤します。

1コマの長さは学習塾によって異なりますが、50分〜90分などの所が多いです。
シフトの調整やお給料の計算をする時には、そ1コマの時間をどれくらいに設定しているのか確認しましょう。
塾講師のシフトの特徴の一つが、固定シフト制であること。
例えば、木曜日と金曜日にそれぞれ2コマずつといった曜日固定のシフトになります。
授業やサークルなどの予定と調整しつつ、シフトと両立しやすいです。
なぜ塾は固定シフト制が多いのかというと、そ講師にとっても生徒にとっても効率が良いから。
塾によっては、生徒の担任が決まっています。
生徒にとっては講師が同じ方が質問もしやすく信頼関係を築くことも可能だからです。

引っ越し作業員

引っ越し作業員は、時給も高く繁忙期はどの会社も本当にアルバイトを求めています。
他のバイトだと「一気に短期間で稼ぎたいけどシフトにあんまり入れない。」ということもあります。
引っ越しでは逆にどんどん出てくれてOKという感じの会社が多いです。
無理に出勤させられるわけでもなく、自分の希望通りにシフトを組んでもらいやすいです。
会社によっては繁忙期限定で「これくらい出勤したら〇万円ボーナス!」のようなボーナスをもらえるところもあります。

平日週2バイトを狙うなら面接時に背景をしっかり作ろう

平日週2のアルバイトで不採用になった訳、特に多いのが出勤する曜日、時間帯のシフトが応募先の条件と合わないからなのです。
「働ける時間帯が限定されてしまうのは仕方がないけど、土日や祝日の勤務ができない、遅番をする事が難しいなど、柔軟にシフトが組めないので残念ながら不採用に」
「一定の日と時間以外は、入れないないとの事だったので、お断りしたことがあるのです」融通が利かないなあという印象を受けたようです。
対策は、週2日しかシフトに入れない事を譲れない訳を考え直してみるという事です。
働く時間や曜日なもは、それぞれ希望はあります。
また、募集要項には「週〇日から」「シフトは相談」とあまりよくは分からないものも多いので、実際のシフトに入る頻度などは、面接で確かめるのが確実ですよね。
確認した上でお互いの折り合いがつかないのは仕方ないことでしょう。
しかし、大切なのは、自分が譲れないことと、譲れる事を整理してお話する事。
自分の条件のみを主張してしまうと、「融通がきかない人だなあ」と印象を与えてしまいます。
そして、シフトの不一致だけの理由だけで採用にならないことがあるようです。
それではあまりにも悲しいですよね。
自分の希望ではないシフトの相談をされた時の答えの例としては、「〇は無理だけど、〇なら可能です」など、代わりの案を示して前向きさをアピールしましょう。
また、面接日程の連絡する時にも、シフト条件が合っているのを確認するのも良いかもしれないですね。

土日週2バイトは実は需要がある?

基本的に平日は学業や学校での活動がある方が多いため、バイトは土日が中心となる事もでしょう。
土日は長時間働くことができます。
そして、土日は時給が高いためある程度収入も得られやすいです。
必要な収入や体力、生活スタイルに合わせて週2日にするかを考えましょう。

特に土日によくあるバイトとしては、

・イベントのスタッフ
・ショッピングモールの店員
・引っ越し作業員

などがあります。
ご自分がやってみたい!挑戦してみたいバイトを探してみてください。

週2日で受かった人の口コミ

アルバイトを週2で受かった人の口コミを集めてきました!

・「土日でも働きます!」というように、他のスタッフが避けやすいポイントを突いた事で週2日のアルバイトに受かる事ができましたね。

・「今は勉強がある」と、週2日だけしか働けない理由を面接の時にお話して、「試験が終わったら増やす」と改善策を伝えた事でアルバイトに受かりました。

週2でもアルバイトに受かっている人たちはたくさんいらっしゃる事が分かりました。
他の方が避けそうな条件や、いまできない事に対しての後々の改善作を伝えると良いようです。

 

まとめ

バイトに受かりやすい人になるかは、コツがあります。知ってしまうと、「何だそんなことか!」と感じますが、意外とできていない人は多いです。

少し意識するだけで、バイトに受かりやすい人になれます。さらに簡単なことなので、誰でもできるのが、嬉しいポイントです。

不採用が続くと、自信がなくなってしまうこともります。そんなときは、この記事を参考に、少しだけ自分を変えてみましょう。簡単にバイトに受かりやす人になれるはずです。

また週2日のアルバイトを採用してくれるところは、業種にもよるという事が分かりました。
私もかつて、学生時代にアルバイトに応募していた時はほとんど飲食系のアルバイトに応募さしており、「週2日でお願いします!」と頼んではことごとく落ちまくっていました。

飲食系など、繁忙時間などに人が必要なアルバイトは、たくさんシフトに入ってくれる人材を必要としていますね。

アルバイトに落ちてしまった訳を今更ながら知る事ができました。
自分の時間とアルバイトを両立させるためにも、ぜひ自分のライフスタイルを尊重してくれるアルバイト先が見つかりますように、お祈りしています。