おしゃれな個人経営のカフェで働きたい人必見!個人経営のカフェバイトの探し方

個人経営 カフェ バイト

商店街の中や、賑わいのある場所、雰囲気のある場所などにポツンとある個人経営のカフェ。アットホームな感じから、おしゃれな感じでチェーンのカフェとは一味違ったところでバイトしてみたい!

でも求人とかって中々見つかりそうにないですよね?

今回は個人経営のカフェでどうやってバイトするのか経験者の私が詳しく紹介いたします!

個人経営のカフェってどこに多い?

おしゃれなカフェで働いてみたい。皆さんも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。ここでは個人経営のカフェに焦点をあてて、働きたい方向けに個人経営のカフェの探し方、働く方法、メリット、デメリットなどをお伝えしていければと思います。

まず、個人経営のカフェはそもそもどうやったら見つけられるのでしょうか。方法としてはいくつかあります。一つ目は「ネット検索」です。これが一番手っ取り早く簡単な方法でしょう。二つ目は「歩いて散策」です。え〜効率悪いし大変そう、、、と思うかもしれませんがこれが結構楽しかったりします。筆者も大学生時代この方法で見つけた個人経営のカフェでアルバイトをしたことがあります。

個人経営のカフェを探すにはある程度場所を絞って探していくことをお勧めします。例えば、駅前・学校・オフィスビルの周辺には需要が高いのでカフェがたくさんあります。しかし家賃が高く激戦区でもあるので、個人経営のカフェを探したいならそう言った場所から少し離れた下町などを歩いてみると見つかりやすいかもしれません。意外と住宅地の中にもポツポツとあったりするので散歩がてら歩いて探してみると良いでしょう。

有名なチェーン店などと違って個人経営のカフェの場合、無理をせずマイペースにのんびりやっていきたいと考えているオーナーさんが多いように思います。なので、人通りが多く需要が高そうな一等地より、人通りはそこまで多くないけど家賃も安い二等地の方で探してみることをお勧めします。

 

個人経営のカフェで働くには?

個人経営のカフェを見つけたら、次のステップは当然アルバイトに応募することです。親切にアルバイト募集の貼り紙などが貼ってあれば良いのですが、個人経営のカフェとなるとそうでなはい場合が多いです。筆者が当時アルバイトしていた個人経営のカフェもそうでした。ではどうしたかと言うと、まずはお客さんとしてカフェに入りました。実際に入ってお店の雰囲気やメニュー、オーナーさんはどういう人なのかをこっそりチェックしました。そして気に入ったので、後日日を改めてカフェに行きオーナーさんに直接アルバイトをしたい旨を伝えました。オーナーさんの反応は「え〜ここで働きたいの?暇だよ?ま〜、とりあえず◯曜日に履歴書持って来てくれる?」と言う感じでした(笑)

後日履歴書を持って再度カフェに行ったのですが、その日はいつも来ている常連さんもおり、面接というよりはオーナーさんと常連さんと雑談をした感じでした。どうやらうまく行ったようで◯曜日の何時からよろしくね!と無事採用してもらうことができました。なぜ採用してもらえたのかは未だに筆者もよくわかりませんが、おそらく常連さんと仲良くできたことやオーナーさん的に筆者の印象が悪くなかったことが大きかったんじゃないかと思われます。

このように、個人経営のカフェはオーナーさんとの相性で働けるのかが決まる場合が多いです。仮に相性が合わず採用してもらえなかったとしても、あまり気にせず他のカフェを探してまたチャレンジしてみると良いでしょう。

 

個人経営のカフェでバイトをするメリット

 

規模が小さいのでゆったり仕事ができる

個人経営のカフェは基本的にオーナーさん含め3〜4人でまわしていることが多いです。筆者がアルバイトしていたカフェはオーナーさんと筆者の2人だけでした。規模が小さいため少人数で仕事がまわせることがほとんどです。ゆったりと働きたい方にはおすすめです。また、個人経営のカフェは常連さんと会話をする機会も多いので、和気藹々と楽しく仕事をすることができるでしょう。

 

常連さんと仲良くなれる

先ほどもお伝えした通り、チェーン店などの規模が大きいカフェと比べて常連さんとお話しする機会が圧倒的に多いです。なので常連さんと自然と仲良くなることができます。常連さんしか店内にいないということもざらなので、そういった時は本当に雑談をしていただけで勤務時間が終わってしまったなんてこともよくありました。

規模が小さいゆえに店内がフレンドリーな雰囲気になるので、そこからプライベートな友人ができたり、ドラマのように恋愛に発展することも中にはあるかもしれませんね!

 

仕事が覚えやすい

チェーン店のカフェなどは規模が大きく、常に人がたくさん出入りしています。店内は慌ただしく、ゆっくりと仕事を覚えている暇はありません。それに引き換え、個人経営のカフェは規模が小さいので覚えることも割と少ないです。また、忙しくないことが多いので時間をかけて丁寧に仕事を教えてもらえます。バリスタを目指している方は、カフェ経営の勉強にもなりますし、美味しいコーヒーを入れるための練習が充分にできるでしょう。そういった点も、個人経営のカフェで働くメリットと言えるでしょう。

 

個人経営のカフェでバイトをするデメリット

 

オーナーの都合に左右される

全てがオーナーさんの独断で決まるので、オーナーさんの都合に左右されることが多いです。シフトなどは基本的に曜日で決まっていたり、希望を出すこともできると思いますが、例えば勤務日だったのにオーナーさんの個人的な理由で急にお店が休みになってしまうなんてこともよくあります。ちなみに筆者の場合はオーナーさんが急にお店を閉めることになって突然ニートになってしまいました(笑)これは最悪の結末ですね、、、。(笑)

安定して働きたい人にとっては給与面も大きく左右されてしまうので向かないでしょう。

 

時給が低い

規模が小さく少人数で仕事がまわせてしまうため、時給も低いところが多いです。一概には言えませんが、大抵700〜800円程度で、1000円を超えるところはほとんどないでしょう。時給が低くてもゆったり働きたいという人にはピッタリですが、たくさん稼ぎたい人には向かないでしょう。ただゆったり働けることが個人経営のカフェの魅力でもあります。仕事に見合ったお給料がもらえると考えれば納得して働けると思います。

 

面倒なお客さんがいるときつい

常連さんと仲良くなれるというお話をしましたが、裏を返せば面倒なお客さんがいると地獄です(笑)規模が大きく忙しいカフェであれば雑談をする機会はほとんどないかもしれませんが、個人経営のカフェの場合、店内も狭く会話せざるを得ないので、嫌でも逃げることができません。常連さんが面倒なタイプの人だった場合は本当にきついでしょう。

多少の我慢は必要ですが、あまりにも度を超える要求などされる場合はオーナーさんに相談するか、最悪の場合リスク回避のために辞めた方が良いかもしれません。規模が小さくお客さんとの距離が近いと揉め事が起こった際に大きいトラブルに発展しやすいので注意が必要です。

 

まとめ

カフェ店員のアルバイトっておしゃれなイメージで一度は憧れますよね。ドラマなどでも主人公がおしゃれな個人経営のカフェで働いているという設定をよく見かけるのでとても人気なお仕事だと思います。どんな仕事にもメリット・デメリットはあると思うので、どうせやるなら好きな仕事がしたいですよね!個人経営のカフェで働きたい方は、気になるカフェを見つけたら、ぜひ積極的にアルバイト募集をしているのかをまずは確認するようにしてみましょう!