経験者に聞く!zozotownのバイトを辞めたいって聞くけど実際はどうなの?

zozotown バイト 風景

zozotownのアルバイトは、基本的に検索ワード「zozotown アルバイト」で検索すればすぐに見つけることができると思います。筆者の場合は派遣会社に登録し、zozotownの求人があったので応募しました。

zozotownのアルバイトにもいろいろな仕事内容があるのですが、その中でもzozotownの物流センターでの梱包作業を実際にやっていた時の実体験を、本日は皆さんにお伝えできればと思います。

zozotownのバイトの主な仕事内容

まず、筆者が働いていたzozotownの物流センターは新習志野にありました。新習志野駅からは無料の送迎バスが出ており、物流センターまでは約10分程度です。バスは割と頻繁に出ているので、仮に行列で乗れなかったとしてもそこまで心配する必要はないでしょう。

実際に物流センターに到着すると、ZOZOBASEと書かれた立派な建物があります。地図を確認していただくとわかると思いますが、建物の周りは海に囲まれています。

ビル内にはコンビニや休憩フロアも完備されているので、休憩時間はそこで過ごすことになります。貴重品などはコインロッカーがあるので、鍵は自分でしっかり管理しましょう。

実際の梱包する作業場所は倉庫の奥にあるので、就業開始時間前までに各自作業場所に移動していきます。

服装は基本的に自由ですが、ずっと立ちっぱなしの作業になるのでスニーカーやフラットシューズをおすすめします。

就業初日は簡単に作業の流れ、やり方などを現場管理者より教えてもらいます。本当に簡単な作業なので30分〜1時間程度練習したらそのまま通常の業務に入る形になります。

簡単に作業内容を説明すると、洋服が入った袋に貼ってあるコードを専用バーコードで読み取ると、宛名や住所がラベルシールに印字されて出てきます。また商品明細の紙も印刷機から出てくるので、あとはzozotown専用の段ボールに洋服と明細を入れ封をして最後にラベルシールを貼れば完成です。

どうですか?とっても簡単だと思いませんか?この作業を時間内にひたすら行うだけの作業です。

黙々とルーティン作業をすることが好きな方にはピッタリのアルバイトだと思います。

 

zozotownのバイトのメリット

 

①受かりやすい

zozotownのアルバイトはとにかくたくさんの人が働いています。老若男女、外国籍の方も多くみられました。仕事内容も簡単なルーティン作業なので、誰にでもできると思います。常に人員募集している状況なので、希望すれば年齢・国籍問わず誰でも働けますし、たくさんシフトを入れることができるでしょう。労働時間は8時間勤務と6時間勤務があるので好きな方を選ぶことができます。また、月のシフトはかなりフレキシブルに組めるので働きたい時に働けます。お仕事を掛け持ちしたい方にも非常に両立しやすいアルバイトだと思います。

 

②人と会話しないので楽

倉庫内に人はたくさんいますが、作業中は自分の机でひたすら作業をするので誰とも会話をしません。面倒な人間関係などもなくやることをしっかりやって時間になったら帰れるので人と接することが苦手な方には最適な環境です。

筆者は本業と掛け持ちでzozotownのアルバイトしていたのですが、本業がたくさんの人と話す仕事だったので、zozotownのアルバイトは誰にも気を遣わなくて済むし黙っていても問題ないのでとても気が楽でした。

作業の仕方さえ覚えてしまえば、自分のペースで周りを気にせず作業ができるのでその点は大きいメリットと言えるのではないでしょうか。

 

③単純なルーティン作業なので誰にでもできる

最初にお伝えした通り、とっても単純なルーティン作業なので誰にでもできると思います。アルバイトでも仕事内容によっては覚えることがたくさんあったりしますが、zozotownの梱包作業は本当に簡単です。メモを取る必要は一切ありません。筆者も実際に1〜2回作業を練習したらすぐにスムーズに作業できるようになりました。アルバイトしたいけど難しい内容は嫌だな〜という方や、初めてアルバイトをする方にはおすすめです。仮にわからないことがあった場合もすぐに聞ける人が近くにいるので特別心配するようなことは何もないでしょう。また、作業の手順は見ていればわかるので、日本語があまり得意ではない外国籍の方にもおすすめなアルバイトだと思います。

 

zozotownのバイトのデメリット

 

①あまり稼げない

仕事内容は簡単だし、仕事もフレキシブルにシフトを組めるのでとても良かったのですが、正直あまり稼げませんでした。派遣会社を通して働いていたのでマージンなどの関係で受取額が少なかったということもあります。

1日6時間勤務で働いたとしてもろもろ引かれると1日4000円台しか稼げませんでした。これはあくまでも筆者の1例なので、派遣会社を通さず働けばもう少し稼げるかもしれません。また体力に自信のある方は8時間勤務でたくさんシフトを組むと違ってくると思います。

また、zozotownは梱包作業以外にも募集しているアルバイトがあるので時給が良いものを探してみると良いと思います。

 

②立ちっぱなしで作業しなければいけない

なんと言っても筆者がzozotownのアルバイトで一番辛かったことは、終始ずっと立ちっぱなしで作業をしなければいけないことでした。移動することもなく定位置でずっと立ちっぱなしなので帰る頃には脚がむくんでパンパンに腫れます。筆者は初め8時間勤務で働いたのですが、本当にしんどすぎて後半は立っているのがやっとでした。すぐに6時間勤務に切り替えたのですが、それでもなかなかしんどかったです。慣れるまではしばらくずっとこの状況でした。体力には自信がある、立ち仕事には慣れているという方は大丈夫かもしれませんが、そうでない方には慣れるまで体力的に結構しんどいかもしれません。

 

③手が荒れる

立ちっぱなしもそうですが、ずっと手を使う作業なので手が荒れやすいです。紙や段ボールを常に触っているので紙で手を切ってしまったり手のひらが乾燥してカサカサになってしまいます。手袋などは着用せず基本的に素手で作業するので致し方ないかもしれません。休憩中や家に帰ってから、こまめにハンドクリームなどでケアをすることをおすすめします。

 

結論から言うと辞めたい

働いてみた感想としては、筆者の場合掛け持ちで仕事をしていたので、シフトの融通が利く点はすごく良かったです。また面倒な人間関係もなく無心でできる単純軽作業だったところも良かったです。ですがそういったメリット以上に、体力的な疲れが大きいことや疲れる割にあまり稼げないことなどから半年ほどで辞めてしまいました。

そして、筆者には長時間ずっと頭を使わなくて良いルーティン作業をし続けることが退屈で飽きてしまったのですが、逆にルーティン作業が大好きという方には天国のような職場かもしれませんね。

 

まとめ

実体験を元にお話ししてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

zozotownのアルバイトに興味があるけど実際どうなんだろう?と疑問や不安を抱えていた方に少しでもリアルの声がお届けできればと思い赤裸々に書かせていただきました。

ぜひ今後のアルバイト選びの際に参考にしてみてくださいね!